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英文契約の作成 リーガルチェック/審査・修正、翻訳の専門 寺村総合法務事務所

代表:寺村 淳(東京大学法学部卒、新日鉄17年勤務)
Email: legal (at) eibun-keiyaku.net

セミナー開催のご案内Seminar

英文契約書作成チェック寺村事務所ホーム > セミナー開催のご案内

A.英文契約の実務−基本読解編−(2019年10月開講)
    *↑クリックすると早稲田大学のご案内ページに移動します
 2019年度-10/9,10/16,10/23,10/30,11/6,11/13 (水曜日19:15~20:45)
    (早稲田大学での受付開始は 会員8月5日から、一般9月10日からです)

B.契約書の実務 (次回は、2020年1月開講予定です〜「全6回」になりました)
    *↑クリックすると前回の早稲田大学の案内ページに移動します
 2019年度2回目 −'20年 1/22,1/29,2/5, 2/12, 2/19, 2/26 (水曜日19:00~20:30)
    (早稲田大学での受付開始は 11月頃の予定です)
            
 2019年度1回目(終了)−'19年5/15, 5/22, 5/29, 6/5, 6/12 (水曜日19:15~20:45)

    → 内容はこちらをご覧ください

直近開催セミナー(概要)


1.
「英文契約の実務-基本読解編-」
 〜英文契約の基本構造とその読み方

 (早稲田大学主催(早稲田大学オープンカレッジ中野校))

・開催日時:
2019年度-10/9,10/16,10/23,10/30,11/6,11/13
     (各回とも
水曜19時15分〜20時45分、計6コマ・6回)
・開催場所: 早稲田大学オープンカレッジ中野校
・主  催: 早稲田大学
・講  師: 寺村 淳

★セミナーの内容(但し、一部変更される場合があります)

レジメ及びパワーポイントレジメを用い、英文契約の基本構造、英文契約に特徴的な基本的条項、表現および用語を解説するとともに、具体的な条項例を引用し、その意味、解釈や翻訳のポイントの説明を行います。なお、英文契約との比較を通して国内企業間の契約との相違点や問題点についても、適宜検討します。さらに英文契約と国内契約の背景にある英米法や民法などの法的な考え方についても同時に検討します。

【主な講義内容】
[第1、2回]
講義全体の概要、英文契約の特殊性と読み方、英米法概念(コモンロー・約因・パロールエビデンス)、英文契約特有の用語・言い回し、英文契約の基本構造、リサイタル条項、個別条項の検討1(定義条項等)
[第3、4回]
個別条項の検討2(一般条項〜期間、解除、秘密保持、知的財産権、譲渡禁止、放棄、分離解釈、当事者の関係、準拠法、紛争解決(仲裁)、完全合意、等)
[第5、6回]
個別条項の検討3(売買/販売店契約関連条項の読解〜対価、支払、個別契約と基本契約仕様、インコタームズ、保証、瑕疵担保、販売店の任命、販売店の義務(競合禁止、ミニマムパーチャス等)、直接交渉の禁止等)(参考資料:英文秘密保持契約、ノウハウライセンス契約、ソフトウェア利用規約)


2.
「契約書の実務」〜契約実務の基礎と条項別問題点の検討(和文契約)
   (早稲田大学主催(早稲田大学オープンカレッジ中野校))


・開催日時:
2019年5/15, 5/22, 5/29, 6/5, 6/12 (終了)
      2020年1/22,1/29,2/5, 2/19, 2/26(11月以降受付予定)
      (水曜19時から、計5コマ・5回)

・開催場所: 早稲田大学オープンカレッジ中野校
・主  催: 早稲田大学
・講  師: 寺村 淳


★セミナーの内容(但し、一部変更される場合があります)

契約実務では、契約各条項の背景にある法的な考え方を踏まえた上で、想定されるトラブルやリスクを発見し未然に回避するとともに、その文言を一義的に明確にし、ビジネスにおける予測可能性を高めることが重要である。本講座では、改正された民法についても適宜触れながら、契約に関する基礎知識と民法等の基本的な考え方を説明したうえで、契約条項別にその問題点および内在するリスクを明らかにし、条項修正の考え方とその方法を具体的に解説する。

<詳細内容>

第T部 契約の成立
 1.契約の成立要件
 2.契約自由の原則、任意規定と強行規定
 3.契約成立をめぐる事業運営上の若干の問題
 4.印紙及び印鑑

第U部 契約書の存在意義
 1.契約書の存在意義
 2.リスクの発見と検討のポイント
 3.契約作成時のその他の留意点
 4.契約当事者に関する問題〜相手方の契約締結の能力・権限について

第V部 条項別検討−1
 1.承諾時期
 2.所有権移転時期
 3.危険負担        
 4.保証・瑕疵担保責任(※補:改正民法)
 5.秘密保持義務
 6.期限の利益の喪失
 7.除の要件、効果  
 8.損害賠償、遅延損害金 
 9.不可抗力条項
 10.債権譲渡禁止特約(※補:改正民法)
 11.輸出管理
 12.裁判管轄      
 13.完全条項      
 14.その他(持参債務の原則、費用負担)

第W部 契約類型別記載事項及び条項別検討−2
 1.売買・移転型契約(取引基本契約、不動産等売買契約)
  1−(1)検査・検収
  1−(2)立ち入り調査
  1−(3)製造物責任
  1−(4)登記手続
 2.販売店契約、代理店契約
  2−(1)単価(価格)及び支払条件
 3.ライセンス・知的財産権契約(秘密保持契約、ライセンス契約、共同開発契約)
  3−(1)知的財産権に関する紛争
  3−(2)発明・権利の帰属
 4.開発委託契約、ソフトウェア開発委託契約
  4−(1)対価の算定 (補足:下請法)
  4−(2)仕様変更/プロジェクトマネジメント義務

 参考:システム開発契約


早稲田大学オープンカレッジでの講義に関しては、こちらもご覧ください


お客様の企業内での研修の実施について


・当事務所では、 企業内における英文契約/和文契約/企業法務などに関する研修や、
 公開の場での契約関連のセミナーについて講師の派遣を承っております。

・内容、講義時間、実施時期などについて、お客様のご要望に応じ柔軟に対応いたします。

 
−企業内研修内容(例)−

   # 契約と契約書の基本的事項、書き方
   # 契約条項の存在意義、民法の任意規定との関係
   # 英文契約書の構造と基本的考え方
   # 個別契約書ひな形解説
       ・取引基本契約書(売買基本契約書)
       ・取引基本契約書
       ・販売代理店契約書
       ・システム開発契約書
       ・ライセンス契約書
       ・OEM(製造委託)契約書
       ・秘密保持契約書

・ご希望の方は、お気軽に当事務所までお問い合わせください。

過去に開催した公開セミナー、企業内研修、通信講座 等


公開セミナー

 ・ 早稲田大学(オープンカレッジ)主催
   英文契約実務/和文契約実務セミナー

   *2014年4月から、年間3〜4講座を担当
    (英文契約基礎、英文契約発展、和文契約実務)
   *2019年度の講座については、上記参照ください

     
 ・ 日本経営協会関西支部主催
    契約実務セミナー(大阪)
     *2007年5月から毎年2〜3回のペースで開催

 ・ 株式会社技術情報センター主催
    契約実務セミナー(東京)
    *2005年11月〜2010年12月まで、年1回程度のペースで開催


企業内研修 等


 ・ Vシステム株式会社様
    「システム開発契約・派遣契約条項解説」
 ・ Lシステム株式会社様
    「取引基本契約・ASP契約・システム開発契約」
 ・ C商社様
    「企業法務、コンプライアンス、取引基本契約」
 ・ B特殊法人様
    「契約実務、取引基本契約の解説」
 ・ Jメーカー様
    「英文契約の重要ポイント」
 ・ Pコンサルティング会社様
    「英文契約の勘所」
 ・ 某業界国際法務研究会様
    「国際調達契約のポイント」
 ・ Tメーカー様
    「契約実務、取引基本契約の解説」
                     など

大学講師、通信講座 等

 ・ 早稲田大学(オープンカレッジ)
   「英文契約」「契約実務」(講師)

 ・ 芝浦工業大学専門職大学院(MOT)
   「リーガルマネジメント論」(非常勤講師)

 ・ 日本経営協会関西支部主催
   「契約実務セミナー(大阪)」
   *2007年5月から毎年2〜3回のペースで開催

 ・ 株式会社技術情報センター主催 
   「契約実務セミナー(東京)」
   *2005年11月〜2010年12月まで年1回程度

 ・ 株式会社技術情報協会主催 
   通信教育講座「契約実務」(通信教育)

 ・ 株式会社LA様主催
   *宅地建物取引主任者 通信教育講座
   *ビジネス実務法務2級・3級 通信教育講座
   *行政書士講座 通信教育講座